![]() ◆◆ 2008年1月8日(木)◆◆ 天気→くもり/最高体感外気温→20度/最低体感外気温→17度 ★★★ 第639話『まるま売店で!』→ 売店へ晩飯の材料を買いに行くとレジの人含めたおばちゃん3人が、レジ周辺で惣菜を広げてビール片手にユンタク(井戸端会議)をしていました。そこへ遭遇したウラタはユンタクへ強制参加(笑)する事になり、おしるこ缶やお菓子を頂きながら自己紹介や北海道の話し等で盛り上がりました。外灯も少ないし、ガシャガシャキーキーいわせながら走る錆びた自転車に乗ってるし、島人達は都会で忘れられつつある近所付き合いを積極的にやってるし、なんか島は昭和レトロな空間ですね。 ★★★岡山弁で旅写真『波照間の古民家』→台風で瓦が壊れてしもうて安いトタン屋根に変えてしまう人が多くなって来たけん、赤瓦の屋根が貴重になってきたなあ。 ★★★今日のスペシャルサンクス! ☆『波照間島サトウキビ農家Fさん』→短期なのに受け入れてもらったうえに毎日のように晩御飯を食べさせて頂いてありがとうございます! ☆『波照間島の皆様』→方言でしゃべられると何を言っているのか解らないのですが、皆にこやかに挨拶して頂けるし非常に人懐こいいい島ですね!いやー波照間に来て良かった! ☆『霧島市国分の自転車屋”瀬戸口近代車”様』→鹿児島県霧島市国分にある自転車とバイクとコーヒー豆の専門店です。プロ集団です!自転車等でお困りや購入やメンテナンス等ありましたらホームページチェックして www.setokin.net/ 相談してみて下さい。 ★★今日の旅データ★★ ■現在体重/73kg(08年4月1日75kg) ■今日使ったお金/食費1000円+雑費0円=1000円(4月から約計929100円/前年度年間生活費約1100000円) ■旅中に使ったお金/150900円 ■旅中に得たお金/6458円 ■当たりアイスクリームカウンター/1本(2年前12本) ■ハブハブカウンター/0匹(波照間島にはいないので西表島から開始) ■今日の移動/沖縄八重山諸島波照間島(竹富町)内→日本有人最南端の台湾が近い島です! ■今日の宿泊(野営)地/波照間島の古民家(内装リフォーム済みです/住み込み一人暮し)13泊目 ■通過県レギュラーガソリン値(ウラタ通過場所視測/セルフ/プリペ/会員含む)→波照間島の価格は120円台です ■追加旅装備/予備携帯電話電池(2個目)/マジックテープ/ジップロック/最強長靴ゾナ ★★『波照間島の謎シリーズ‐更新1月10日‐』 ★島言葉:ぴんぐりる→冷え込む ★昨日波照間島にも震度2くらいの地震がありました ★波照間では先輩の事を”シャマー”と言います。年上そうな島民の方にはシャマーを付けて話しかけると気が打ち解けるかも(笑) ★波照間キビ刈り用語:葉っぱをカサグ事を”しゅぅりゅー”と言い杭の事を”グイ”と言います ★”ゆいまーる”とは昔から波照間島にある労働力の貸し借りの事。小さな事から大きな仕事までお金で払うのではなく、手を借りた分と同じだけ手を貸し返す助け合いの事 ★波照間には売店(小さな島民生協)が5ヶ所あります ★波照間中心にある名石売店以外は昼から夕方まで中休みあるので気を付けて ★波照間の各売店では同じ商品でも値段が違うので色々まわってみて ★波照間でもやっぱり素麺は揖保の糸が置いてあります ★波照間にもお年玉はあります ★波照間にもおせちやお餅があります ★波照間でも年越しそばは食べられていますが日本そばでは無く沖縄そば(もちもち太麺のうどんだし風中華ラーメン?)です ★波照間発着の船は冬になると海が荒れるのでよく欠航します ★波照間の物資は船で運んでいるので欠航が続くと売店の品揃えが悪くなってきます ★波照間の古民家の屋根には細い竹が組まれた上に土が盛られその上に瓦が敷いてあります ★波照間の古民家の畳の間には組まれた細い竹の上に畳が敷いてあり通気性抜群です ★波照間では屋根に掛けるビニールシートをカッパと言います ★本当に波照間島の方々は人懐っこくて楽しくて良い方が多いです ★波照間の家庭では前菜から次々におかずが出て来て最後にご飯と汁物が出ます ★波照間の古民家の赤瓦は全てこの島で焼いて使っています ★波照間の古民家は釘を使わない組み上げ木くさび工法で建てられています ★波照間の古民家は珊瑚石を積んだ石垣がまわりを取り囲んでいます ★波照間は周囲約16.3kmの島です ★波照間一周はママチャリで1・2時間位です ★波照間には山がありません ★山の無い波照間はろ過した雨水と海水淡水化装置の水を混ぜて飲料水に使っています ★波照間の水道水は海水淡水化装置を使っているせいかほのかに塩味です ★波照間でご飯を炊くとほのかに塩味が効いていて美味いです ★波照間島では春位に南十字星がみられます ★波照間ではお菓子のドリトスが145円です大和では平均100円です ★波照間では日本本州の事を内地とは言わず大和(やまと)と呼びます ★波照間⇔石垣間の小型高速艇が高波で欠航しても値段は高いのですが波照間には奥の手の渡し漁船があるらしい ★波照間のレンタカーは軽自動車で2時間4000円位です ★波照間には火力発電所(小)があります ★波照間の風力発電機は整備中です ★波照間にはハブがいません!話しによると波照間の土壌はリンが多いらしくその土質がハブには合わないらしいです ★波照間では1番安い米が5kgで1980円です ★波照間の商品はほぼ日本本州より10〜50%ONです ★石垣→波照間島間小型高速艇片道で3100円です ★波照間には1泊1800円位の安宿が何軒かあります ★波照間で買い物に行く時にはマイバック持参で ★★『びっくり南国情報局‐更新1/4‐』★★ ●”龍神まぶやー?”ラジオから聞かれるこれは沖縄ご当地ヒーローでしょうか(笑) ●庭に生えている巨大な三ツ葉のクローバっぽい草が”長命草”味はパセリに似てて少し臭みと苦味を感じます ●製糖工場でキビ汁をボイラーで炊く時に重油と共にキビの搾りカスも燃料にするらしい ●昨今の食品偽装や異物混入等により島の製糖もかなり厳しい品質管理を求められているらしい ●少し昔の黒糖の作りかた/サトウキビを機械で搾る→搾り汁を陶芸の登り窯みたいな窯の上へ並べておいた大鍋へ入れ下から順々に煮詰める→最後に珊瑚を砕いて燃やした灰(石灰)を職人の感で煮汁へ投入→混ぜると固まり黒糖になります ●虫をモリモリ食べてくれるヤモリは家を護る象徴的な動物なのですが天井からウンコもポトポトポトポト落とします(笑) ●沖縄の古民家は風通しがいいので虫も小動物も入り放題です ●八重山の島々では日本本州の事を内地とは言わず大和(やまと)と呼びます ●八重山の島々は戦後まで台湾中国と貿易していたらしいです ●麩(ふ)チャンプルーは沖縄のでかい麩を適当に切りフレンチトースト風に溶き卵を染ませてから野菜と炒めます ●『石垣島のバス運賃』→石垣空港⇔離島桟橋バスターミナルどこで降りても200円 ●『餅入りアンダギー』→サーターアンダギーにむーちー(餅)入りが発売されてました!けして美味くはないが面白い食感(笑) ●『ミキ』→缶入りはまだ飲みやすいのですがペットボトルタイプは撃的な味です(笑) ◆◆ 『ブログリンク‐更新1/5‐』 ◆◆ ●『クノさんの親ばかブログです』→ http://sukusukusouta.blog103.fc2.com/ ●『ねこそぎーずさんのニュースブログです』→ http://profile.ameba.jp/gundam-meister/ ●『zinc362さんの釣りブログです』→ http://zinc362.at.webry.info/ ●『鹿児島県霧島市国分にある自転車とバイクとコーヒー豆専門店”瀬戸口近代車”さんのホームページです』→ http://www.setokin.net/ ◆◆ 『項目保管庫』 ◆◆ ■今日の走行距離/0.00km(北海道苫小牧→茨城大洗→鹿児島霧島市国分までトータル2914.0km)※自転車は来年4月までお預けです。 ■ウラタお勧めコンビニ旅の供 ☆ファミマ”ボクのおやつミニクッキー”→休憩にはこれです!美味いし140g(645kcal)分入って105円なんて超お買い得! ☆サークルK”フライドチキン”→手軽に肉喰いたくなったらこれです!あのジューシー肉厚で150円なんて…!粒コショウ効いてます。 ☆ポプラ”ほかほかご飯詰め弁当の大盛”→他に比類無きメガ盛!お店によっては蓋が閉まらず隙間からご飯がはみ出し他のおかずまで覆い隠すギガ盛も夢じゃない! ■新・ウラタ的自転車旅用語! ◇ウィンドブレイカー/激しい向かい風で押し寄せて来る空気の塊を真横で壊し危険な乱気流を作るトラック等大型車の事 ◇ブレイクダンス/ウィンドブレイカーに乱気流をおこされた事で自転車が吹き飛ばされるまたは激しく踊らされる事 |
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